和菓子の世界。ネオ和菓子も、練り切りのウグイスも。

先日、和菓子教室へ行ってきました。

練り切りのお菓子を2種類と、

玄米まんじゅう。

玄米まんじゅうの

蒸し上がりのあの香ばしい香り。

ほかほかで、

甘いあんこ、

幸せの

おまんじゅうでした。

練り切りの方は、


3色の・・・鞠 (う〜ん・・・)

もう一つのマンタのような出来ばえのが、ウグイス。


この2種に挑戦。

いや〜形を整えるのが難しいですね。

くちばしのところ、

尾羽のところ、

お腹、

と頭の中でイメージして形を作りますが、

なかなか(笑)

緑色と白と、色の出方も違ってくるので、

よりウグイスらしく見えるような配色にしないといけなくて・・・

和菓子職人さんの技はすごい!!と思い知らされました。


それにしても、和菓子は素晴らしいですっ。


和菓子は、

日本の季節、

季節に合わせた行事、

日本の風土、

日本の文化、

日本人の美的感覚、

日本人の嗜好、

これらのすべてが凝縮して、

この小さなお菓子の中に含まれているなぁ〜と思います。


先週の日本経済新聞の土曜版「プラス1」の何でもランキングは、

『ネオ和菓子 食べるアートだ』でした。

「四季や自然を表現する和菓子の文化や製法を大切に引き継ぎながらも、

素材の和洋を問わず、目にも楽しめるおいしいお菓子。

和洋の区別、もはや意味ない」と書かれていました。


これからどんどん進化する和菓子、

わぁ〜食べてみたい〜見てみたい〜と興味深々。

その一方で、

これまでずっと親しんできた伝統的な和菓子は、

私が年齢を重ねれば重ねるほど、もっともっと好きになっていくんだろうな〜

と言うよりも、その素晴らしさをさらに感じるようになっているなぁと思います。


鶯、

もう春ですね。

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