シマムラヒカリさんの子鹿の一輪挿しに

一輪挿しのフラワーベース、

きっとお家に、1個、2個お持ちではないでしょうか。


こう暑いと、切り花も長持ちしません。

涼しい部屋の中で一定の温度に保たれているとしても、

エアコンの風や、暑すぎる外気温の影響で、

花はぐったりです。


こういう時は、一輪挿しに数本の花をいけるスタイルがオススメです。


たくさんのお花をいけるより、

数本の花の方が、

水も濁りにくく、茎や葉が蒸れることもないですね。


私が今気に入っている一輪挿しは、

陶芸家シマムラヒカリさんのアニマルシルエットのもの。

花をいける口のところが子鹿のシルエットになっています。


昨年、丸の内のIDEE SHOPで見つけました。

子鹿のほか、ゾウやキリンもいましたよ〜

コロンと丸い球形なので、

花留めがちょっと難しい・・・ところですが、

子鹿の足やお腹のところを上手く使って、

茎を止めていくようにデザインされていんです。


これでしたら、

花留めに何か別のものを使う必要がなく、

きれいにまとまります。


植物から子鹿が見え隠れしているようなイメージで。


庭の小さな白いダリアと、

ワイルドストロベリーを入れました。


ガーデニング誌『BISES 盛夏号』でご紹介しました。 

花と犬と嬉しい暮らし あんGARDEN

気取らない花アレンジのアイディアと、愛犬あんとの健康で愉しい暮らしのアイディアのあれこれ。

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